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過去にカードローンの支払い遅滞が、、住宅ローンは通る?

住宅ローンを検討中なものの、カードローンの支払いに遅滞した過去が、、
今回はそんなご状況でも住宅ローンは通るのか、また、その確認方法についてご説明いたします。

・まずは個人信用情報を確認

なにはともあれまずは、現状の確認が必要です。そこで「個人信用情報」と言われる、金融機関が住宅ローンの審査時に確認するこれまでのカードローンや携帯電話の月賦払いなどの情報を確認しましょう。
これは、シー・アイ・シー(CIC)、日本信用情報機構(JICC)、全国銀行個人信用情報センター(KSC)という3つの機関が管理しています。それぞれ管理している情報がカードローンか消費者金融系なのか、など異なりますので、
必要に応じて使い分けましょう。基本的にはインターネットで即日開示が可能で、有料ですが、1000円程度で利用できます。

・住宅ローンの申し込みは現状を把握してから

まずは住宅ローンに申し込んでみて、審査に通るか通らないかを見る方が早いのでは?とお考えになる方もいらっしゃるかも知れません。ただ、その方法はあまり賢明とは言えません。なぜならば、住宅ローンの審査に万一落ちてしまった場合、
それも「個人信用情報」に記録されてしまい、今後の住宅ローン審査にマイナスの影響を及ぼし兼ねないからです。

・軽微な遅延はネット申し込みではなく、直接申し込みの住宅ローンを利用

万一遅延があった場合でも、それが軽微であれば、住宅ローンに通ることも十分考えられます。この時の注意点としては、大手金融機関などの対面申し込みでの住宅ローンに申し込むことです。
理由としては、ネット系や新興系の住宅ローンの場合はインターネットでの申込みが多く、その場合では機械的に遅延に事実だけで落とされてしまうケースが少なくないためです。

・遅延がある場合は無理に住宅ローンを考えるのではなく、待つのも手

軽微な遅延であれば、先に挙げた「個人信用情報」から1年から3年程度で消える場合がほとんどのため、よほどの事情がなければ、無理に遅滞の事実がある現状で通る住宅ローンを検討するよりも、
記録から消されるタイミングを待って申し込むことも有効です。大手などは事情を汲んで住宅ローンの貸し出しを行ってくれる可能性はもちろんありますが、その条件に関して言えば、金利などがこちらに不利なものになってしまう可能性も少なくありませんし、
そもそも金利が比較的低いネット系や新興の金融機関を検討できないのは大きなデメリットと言えます。

・急いでいる場合は借り換え前提で住宅ローン契約

ご事情でどうしても遅滞の事実がありながらも住宅ローンを契約したい方もいらっしゃると思います。そんな場合は、多少の交渉が利く対面申し込みで当座の住宅ローンを契約し、その後、遅滞の記録が消えた後により有利な条件の住宅ローンに借り換えましょう。

・カードローンの返済遅滞がある場合の住宅ローン結論

交渉次第で借り入れはできなくはないが、こちらの交渉カードが弱く不利な条件になりかねないため、慎重な判断が必要です。急ぐ必要がなければ、準備期間と割り切って、「個人信用情報」から遅滞の事実が消えるのを待つのも手と言えるでしょう。

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