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住宅ローンが不安。具体的に考えることで不安を減らそう。

今回は住宅ローンが不安なあなたへ具体的な原因と対策を列挙していきます。


住宅ローンに限らず、何事もそうですが、対策がわからず漠然と悩んでいる時に不安が増大します。
そこで今回はありがちな悩み、不安とそれぞれに対する見解や対策をご確認いただきたいと思います。

・ローンの返済ができなさそう

こちらはよくあり、かつ最も漠然とした不安といっても過言ではありません。ただ、データをご覧いただくと不安が和らぐと思います。国土交通省のデータによれば、
全国でマンションを購入した人の約60%が住宅ローンを利用しており、分譲マンションを初めて購入した人は30歳代以下が約60%、世帯年収で400万円未満が約5%、400~600万円未満が約20%となっています。
日本の年収平均が約400万円ですので、平均と比較して極端に高い年収を取っている人だけが住宅ローンを組んでいる訳ではないことがわかると思います。
また、住宅ローンを貸し出す金融機関からしても、これまでの貸し出し実績を鑑みて、返済が難しそうなケースや無理をしていそうな場合はそもそも住宅ローンの貸し出しをしませんので、
金融機関の審査に通ったからには、ある程度の返済能力があり、かつ、これからも安定して返済ができると見込まれた、ということもできます。
つまり、住宅ローンが借りられた時点で、プロから見ても、十分返済ができると判断されているのです。自信になりませんか?

・無理のない計画を立てる

住宅ローンで返済に困ってしまうパターンが、返済金額があまりに多く、その他の出産や育児、転職といったその他のライフイベントに対応できなくなることが挙げられます。
賃貸と同じかそれ以下の金額であれば、賃貸と比較しても支払いが厳しくなるケースは少ないのですが、せっかくのマイホームだからといって、月の予算をぐっと上げてしまうとその後が大変です。
約1,000万円で3万円の支払いが月あたり増えていきます。住宅に限らず何でも上を見ればキリはありませんので、あくまで、理想は理想とした上で、毎月払える額で住宅ローンを組むことが大切です。
今借りられる額いっぱいを借りてしまうのではなく、今後も安定して返済できる金額を借り入れる様にしましょう。
そうすれば多少の変化が起こったとしても対応できる可能性が高まります。

・今後のマネープランについて専門家に相談する

住宅購入を単発の出来事と捉えずに今後のマネープランをその他の育児や転職、引っ越しなどといったものと一緒に考えましょう。
住宅ローンを契約する際にはどうしても現状いっぱいいっぱいを借りようとしてしまう方が多いですが、それだとなにかあった場合に対応がしづらくなります。
当然ですが、住宅購入は人生において大きな出来事の一つではあるものの、ゴールではありません。今後も豊かに余裕を持って暮らしていくために、ファイナンシャルプランナーなど、専門家に今後のマネープラン、ライフプランについて相談しておくのも非常に有効です。どうしてもハードルが高く感じてしまったり、ご自分の経済状況を正直にお話することに抵抗を感じてしまうかも知れませんが、「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という様に、聞いてしまえば後のことはスムーズに進みます。
無料相談などを受けている専門家もいたり、不動産会社に紹介してもらえる場合もありますので、まずは気軽に行動しましょう。

・住宅ローンが不安な方へ結論

多額のお金を借りる住宅ローンの契約について不安にならない人はいません。ただ、多くの人が住宅ローンを利用し、普通に返済している様に、計画性を持って利用すれば生活をより豊かにしてくれるものです。自己解決にこだわらず、専門家の力なども借りながら、一生に幾度とない機会を楽しみつつ、今後のライフイベント、マネープランを総合的に考えて行動をしましょう。

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