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住宅ローンが通らない?まずはここから。仮審査

住宅ローン仮審査の基準

住宅ローン仮審査で落ちる理由

住宅ローン仮審査の例

住宅ローン仮審査で必要な情報
事前審査の際には、主に(1)本人確認書類、(2)収入に関する書類、(3)物件に関する書類の3種類が必要となります。

(1)本人確認書類
運転免許証やパスポートなどの顔写真がついている本人確認書類や住民票の写しなどの提出を求められます。

(2)収入に関する書類
給与所得の方は源泉徴収票、自営業の方や確定申告をされている方は確定申告書の写しと納税証明書などの提出を求められます。

(3)購入する物件に関する書類
購入する物件のパンフレットやチラシなどの提出を求められます。購入する物件が戸建てかマンションかなどによって、必要書類が異なる場合があります。事前審査をインターネットで申し込む場合、書類の提出は不要とする金融機関もあるようです。

住宅ローン仮審査とは
本審査前の簡単な審査を仮審査と言います。ウェブのみで済ませられるものもあります。審査機関は早ければ翌日、長くても5日ほどの簡易できなものです。マンションでも戸建てでもローンを組んで購入する場合は、まず仮審査に通ることが必要になります。

住宅ローン仮審査のチェック項目
住宅ローンの仮審査では下記項目をチェックされます。
ローン申込時と完済時の年齢
ローン申込時の年齢と、ローンを完済時の年齢を見られます。20代・30代で30年のローンを組んで60歳までに完済する試算であれば、定年までにローンを払い終えることができます。

しかし、40代で30年ローンの借り入れを組むとなると、65歳を過ぎてもローンの支払いを続けなければいけません。年齢だけで決められるわけではないですが、借入時と返済時の年齢は重視されるポイントの一つです。

物件の概要(資産的価値)
本審査では、万が一ローン返済が滞った場合、担保を差し押さえて残りのローン返済の金額に充てられるのか、建造物の構造や立地、広さなど家の価値を詳しく調べます。ただし事前審査ではそこまで深くみられるわけではなく、物件の大まかな概要がチェックされます。

借りる人の健康状態
ほとんどの住宅ローンでは団体信用保険(団信)への加入が義務付けられていますが、健康状態が悪いと団信へ加入できない場合があります。そのため、健康診断で悪い結果が出ている場合は審査に影響することがあります。金融機関は安定して働き続けられるかどうかもチェックしているからです。

年収と勤続年数
年収が高ければ審査に通るわけではなく、年収に対して返済するローンの割合が無理のないものかどうかを判断されます。また金融機関は安定して返済していけるかどうかを重視しますので、審査においては勤続年数が長い方が有利になります。

信用情報
過去に別のローンの返済を滞納したことがないか、クレジットカードの支払いが延滞していないかどうかなどの信用情報を調べられます。過去に支払いの延滞などがあり信用情報機関にそれらの情報が残っている場合は不利になることがあります。

住宅ローンの審査に落ちた時の解決策
頭金をしっかり貯める
ローンの金額を減らしたり、返済期間を短くしたりするために、頭金をしっかり貯めるようにしましょう。頭金が多ければ、借り入れる金額が少なくて済むので審査に通りやすくなります。

返済負担率は年収の20%以下にする
返済負担率とは、年収に占める年間返済額の割合のことです。年収に対して支払額が大きくなってしまうと返済が厳しいとみなされ、審査に通りにくくなります。年収に対してローンの支払いが20%以下になるように、見直してみましょう。

審査の緩いローンに申し込む
審査の緩い別の金融機関に申し込んでみましょう。審査の基準はそれぞれの金融機関によって違います。別のところでローンの申請をすれば通ることもあります。

住宅ローン事前審査はなぜあるのか
一言でいうとスムーズに住宅契約を進めるためです。住宅の売買契約は基本的には、ローンの本審査の前に行われます。つまり、仮審査を行っておかないと、住宅ローンの審査に通らなかったという理由での売買棄却のリスクが高まり、それまでの金融機関、不動産会社、売買の双方の苦労が無駄になることになります。そういった非効率を避けるためにまずは仮審査を手早く行い、リスクを低減しています。

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